アンプルールと言えば、
シミに効果が期待できる製品で有名ですよね。

でも、いくらシミに力を発揮すると言っても、
肌トラブルなどの副作用はあるのでしょうか?

いきなり答えを言ってしまうと、
肌トラブルはありえます。

そこで今回は、アンプルールを使う前に、
肌トラブルが起きる可能性がある製品について、
説明していきたいと思います。

この記事を読めば、
アンプルールを購入後に、
予想してなかった肌トラブルに会う
という事を避けられるので、
最後までしっかり読んでくださいね!

 

肌トラブルがおきる可能性がある製品は?

アンプルールを使って、
肌トラブルが起きる可能性がある製品は・・・

コンセントレートHQ110という、
スポット集中美容液です。

 

この製品がなんで、
肌トラブル可能性があるのかというと、
最高濃度で、
ハイドロキノンが入っているからです。

ハイドロキノンと言えば、
肌の漂白剤なんて呼ばれるぐらい、
できているシミに対して、
高い効果が期待できる成分です。

ただし、その分、刺激も少し強く、
人によっては、かゆみ、赤み、ブツブツなど、
副作用的なアレルギー反応が
起こることがあります。

 

肌トラブルがおきやすい人ってどんな人?

アンプルールのスポット集中美容液を使って、
肌トラブルが起きやすい人というのは、
敏感肌の人です。

敏感肌というのは、肌表面を覆っている、
皮脂バリアが失われている状態なので、
肌が外部からの刺激に弱い状態です。

だから、そのような弱っている肌に対して、
刺激が少し強いハイドロキノンを塗ると、
肌がアレルギー反応を起こして、
かゆみ、赤み、ブツブツなどが、
起きることがあります。

その為、敏感肌の人は、
この製品の使用を避けて、
まずは敏感肌を治す事から始めましょう。

敏感肌を治すにはコチラ

 

間違った使い方をすると思わぬトラブルも!

ハイドロキノンはシミに直接働きかけて、
すでに出来ているシミもケアしてくれますが、
使い方を間違えると、
思わぬ肌トラブルに巻き込まれる事もあります。

ハイドロキノンは漂白パワーが強い分、
シミがない箇所に塗ってしまうと、
その部分が色落ちして、肌が白くなり、
まばら模様になることがあります。

だから、ハイドロキノンを使う際は、
シミができている箇所だけに
使うようにしましょう。

アンプルールでも、
スポット集中美容液を使う際は、
シミができている箇所にだけ
塗るように指示が出ています。

また、ハイドロキノンは、
紫外線と反応する性質があるので、
朝のお出かけ前に塗ってしまうと、
その箇所が紫外線と反応して、
シミが余計黒くなることがあります。

その為、ハイドロキノンを使うのは、
夜だけにしましょう。

もちろん、アンプルールでも、
スポット集中美容液の使用は、
夜だけにするように指示が出ています。

 

まとめ

今回はアンプルールを使って、
肌トラブル起きる可能性はあるの?

という事について説明しました。

正しく言うと、
アンプルールの製品が悪いのではなく、
その中に入っている成分が少し刺激が強いので、
肌トラブルが起きる可能性もあるよ
という感じですね。

ハイドロキノンは副作用の恐れがあるのですが、
正しく使えば絶大な効果を発揮してくれます。

私も実はアンプルールを使ったら、
シミが薄くなったのを経験していますから。

それに、アンプルールでは、
ハイドロキノンを改良して安定性を高めた、
新安定型ハイドロキノンになっています。

もし、あなたが敏感肌なら、
この製品はあまりオススメできませんが、
そうでないなら、
試してみる価値はあると思います。

今なら格安のトライアルキットを試せるので、
興味があれば以下から確認してみてください。
美白ケアトライアルキット

このトライアルキットの使い心地を知りたければ、
以下のレビュー記事も読んでみてください。
これホント!?アンプルールを使って目を疑った体験をレビュー