乾燥肌赤みが出る場合、
肌が薄くなって、
赤みが出ているかもしれません。

 

乾燥肌になると、
肌がカサカサしてかゆくなり、
赤みも出たりするので、
化粧などをする時に大変ですよね。

そんな乾燥肌による赤みですが、
肌が薄くなる、
“菲薄化”が原因かもしれません。

 

肌が薄くなる原因ってなに?

肌が薄くなる事で、
乾燥肌になりやすくなり、
赤みも出やすくなるのですが、
その主な原因というのは、
加齢による女性ホルモンの減少です。

 

女性ホルモンには、”エストロゲン”という、
肌内の保湿成分を活発に作り出す、
ホルモンがあります。

 

このホルモンが加齢によって減ると、
肌内の保湿成分の生成量も減り、
ハリや潤いが失われていき、
表皮を作る力も弱って、
肌が薄くなっていきます。

これによって、
肌が刺激に弱くなるだけでなく、
肌内部の保湿成分も蒸発しやすくなり、
乾燥肌や赤みが出やすくなるのです。

 

乾燥肌の赤みを改善するには?

乾燥肌の赤みを改善するには、
乾燥肌自体をケアしていく必要があります。

乾燥肌を改善にする方法としては、

・洗顔方法
・生活習慣
・スキンケア製品

これらを変えていくと、
乾燥肌や赤みが改善されるでしょう。

 

洗顔方法

 

乾燥肌の人の場合、
洗顔方法はかなり重要です。

 

なぜなら、乾燥肌の場合、
肌表面を覆う皮脂バリアが
壊れている状態です。

その為、肌内部の保湿成分が
蒸発してしまい、
乾燥肌や赤みが起きます。

 

だから、洗顔時に、
ゴシゴシ顔を洗ってしまうと、
肌バリアが更に壊れてしまうので、
顔を洗う時は、洗顔料をしっかり泡立てて、
泡で優しく顔を洗ってあげましょう。

 

こうすることで、乾燥肌の悪化や、
ゴシゴシ擦ることで受ける刺激が減るので、
赤みも防ぐことができるでしょう。

 

生活習慣

 

実は乾燥肌というのは、
生活習慣大きく影響しています。

例えば、

・睡眠不足
・強いストレス
・偏った食生活

といったように、
生活習慣が乱れていると、
自律神経が乱れてしまい、
ホルモンバランスも崩れます。

 

そうなると、
肌の入れ替わり機能である、
ターンオーバーの周期が乱れます

実はターンオーバーをする時に、
保湿成分も同時に作られるので、
ターンオーバーの周期が乱れると、
肌の保湿力も低下してしまい、
それによって肌が薄くなり、
乾燥肌や赤みが出る原因になります。

 

スキンケア製品

 

乾燥肌の場合、
肌表面のバリアが壊れて、
中の保湿成分が蒸発しています。

その為、保湿力の高い成分で、
肌内部を潤してから、
肌表面を油分で覆う事で、
中の保湿成分を閉じ込めて、
乾燥肌をケアする事が必要です。

 

そして、このような働きをする、
乾燥肌の改善に力を発揮する
スキンケア製品が、
セラミド入りのクリームか美容液です。

 

 

セラミドは肌に元々存在する成分で、
高い保湿力があります。

また、美容液やクリームには、
油分が入っているので、
肌表面をその油分が覆って、
肌バリアの役割をしてくれます。

 

その為、セラミド入りの美容液や
クリームを使ってスキンケアをすると、
乾燥肌が改善していき、
それが赤みの防止にもつながるでしょう。

 

まとめ

今回は、乾燥肌の赤みの原因や
対処方法をお伝えしてきました。

 

乾燥肌で赤みが出る場合は、
肌内部の保湿成分が低下することで、
肌が薄くなって
起きている可能性があります。

その為、乾燥肌で赤みが出ている場合は、
上記の対処方法を試してみると、
症状が改善するかもしれません。

 

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