乾燥肌敏感肌になると、
肌はカサカサするし、
化粧水などを付けても、
かゆみが出たりして、
本当に悩ましいですよね。

 

そんな、乾燥肌や敏感肌を治す為に、
化粧水選びに躍起になる人が多いのですが、
実は化粧水だけでは、
乾燥肌や敏感肌は治し切れません。

 

そこで今回は、
乾燥肌や敏感肌を治すには、
なぜ化粧水だけでは難しいのか?
といった事を考えてみました。

 

乾燥肌や敏感肌の仕組みは?

乾燥肌や敏感肌の場合、
肌表面にできる、
肌バリアが壊れている事が、
大きな要因となっています。

 

通常、健康な肌の場合、
肌表面が薄い皮脂膜で覆われていて、
それが肌バリアの役割をする事で、
肌内部の潤いを閉じ込めています。

 

しかし、乾燥肌や敏感肌の場合、
皮脂の分泌量が少ない為、
肌表面に肌バリアができません。

そうなると、
肌内部の保湿成分が蒸発してしまい、
紫外線などの外部刺激や、
化粧品の成分が肌奥深くに届いて、
それらが神経を刺激して、
かゆみやかぶれが起きるのです。

これが、乾燥肌や敏感肌が起きる
主な仕組みになります。

 

化粧水が乾燥肌や敏感肌に不十分な理由は?

乾燥肌や敏感肌を治すのに、
化粧水が不十分な理由は、
化粧水の特性にあります。

 

化粧水はその名の通り、
“約70%が水で出来ている”
と言われています。

 

その為、化粧水だけで保湿をしても、
すぐに蒸発してしまい、
その時に肌内部の保湿成分も
一緒に蒸発してしまうので、
乾燥肌や敏感肌が
酷くなることもあります。

 

そもそも、化粧水の役割は、
化粧水の後に使う、
美容液やクリームの効果を高める為なので、
化粧水だけでは、
乾燥肌や敏感肌の改善には、
不十分なのです。

 

乾燥肌や敏感肌にオススメのスキンケアは?

乾燥肌や敏感肌の場合、

・肌バリアが壊れている
・肌内部の保湿成分が蒸発している

といったことが、
主な原因になっています。

 

その為、水の割合が大部分を占める、
化粧水では、上記の役割ができないので、
乾燥肌や敏感肌の改善には、
不十分なのです。

 

そこで、乾燥肌や敏感肌の改善に
オススメなのが、セラミド入りの、
美容液かクリームになります。

その中でも特に効果的なのが、
ワセリンが入った物になります。

 

ワセリンは、皮膚科でも、
アトピーに処方されるくらい、
乾燥の改善に力を発揮します。

 

ただ、ワセリン自体には、
保湿効果はないのですが、
油分で出来ているので、
肌の表面をワセリンの油分が覆うことで、
肌バリアの役割をしてくれます。

更にワセリンは不純物が少ないので、
アレルギー反応が起きにくく、
乾燥肌や敏感肌の改善に、
特に力を発揮してくれます。

 

このワセリンに加えて、
セラミドが入っていると、
更に効果が倍増します。

セラミドには、水分を挟み込んで、
逃がさない性質があるので、
保湿力は最高レベルです。

しかも、セラミドは、
元々、人間の肌に備わっている成分なので、
アレルギー反応が起こりにくく、
ワセリン同様に、
乾燥肌や敏感肌の改善に、
力を発揮してくれます。

 

その為、ワセリンとセラミド入りの、
クリームや美容液を使うことで、

・肌表面に肌バリアを作る
・肌内部をしっかり保湿する

といったことが可能になり、
乾燥肌や敏感肌の改善に、
大きな力を発揮してくれるのです。

 

まとめ

乾燥肌や敏感肌の場合、
肌バリアが壊れているので、
化粧水だけでは不十分になる事が多いです。

その為、化粧水だけでなく、
ワセリンとセラミド入りの、
クリームや美容液を使うと、
乾燥肌や敏感肌を、
より効果的に改善できるでしょう。

 

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