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せっかくニキビが消えたと思ったら、
今度はニキビ跡が・・・

「なんで私がこんな目に!?」
そう思ってしまうのも無理はありません。

しかもこういうのって、
ニキビを早く治したくて、
「やっと治った!」
という時に出てくるんですよね。

もう自分の人生を呪いたくなる瞬間です。

それではニキビ跡というのは、
一体どのくらいの期間で、
消えるのでしょうか?
今回はそれについて解説していきます。
*目次内の項目を押すと、
希望の項目へ飛びます。

ニキビ跡はどのぐらいで消えるの?

早速答えを言っちゃうと・・・

 

ニキビ跡が消える期間は人によって違う

 

これを言っては元も子もないですよね。
でも、本当にそうなんです。

ニキビ跡にも種類があるし、
その人の生活習慣や年齢などによって、
肌の状態も違うので、
人によって治る期間が違います。

 

1ヶ月程度で治る方もいれば、
1年以上掛かる人もいます。
もしくはずっと治らない事もあります。
本当に千差万別なのです。

ただし、少なくとも、
1~2週間程度で治るものではありません

個人差によりますが、
ニキビ跡が薄くなるまで、
平均して4~6ヶ月程度の期間が必要です。

だから、ニキビ跡は4~6ヶ月で、
完全に治るとは言い切れません。

もちろん、これ以外にも、
ニキビ跡の種類によっても、
薄くなるまでの期間は変わってきます。

 

ニキビ跡の種類によってどのくらいの期間が掛かるの?

ニキビ跡には種類があると言いましたが、
大きく分けて3つです。

・赤みのあるニキビ跡
・色素沈着したニキビ跡
・クレーター

これらは症状の重症度も違うので、
ニキビ跡が消える期間も変わってきます。

*ニキビ跡の種類について、
詳しく知りたい方はコチラ

 

赤みのあるニキビ跡

赤みのあるニキビ跡は比較的軽度な為、
最速で1ヶ月程度で消える事があります。

ただし、これは年齢が若く、
肌の状態が正常な人に限ります。

なぜなら、
赤みのあるニキビ跡を治すには、
肌のターンオーバーが重要だからです。

肌のターンオーバーは簡単に言うと、
肌を新しく入れ替えることですよね。

 

赤みのあるニキビ跡は、
簡単に言うと、
肌の奥に炎症跡が残っているので、
肌を入れ替える事で徐々に消えていきます。

このターンオーバーは年代によって、
周期が変わってきます。

10~20代で約28日
30代で約40日
40代で約55日

となっています。
ただし、これは肌が正常な状態の時です。

 

毛穴が汚れや皮脂で詰まっていたりすると、
肌表面の古い角質が剥がれ落ちなくなって、
ターンオーバーの周期が遅れてしまいます。

ニキビ跡ができてしまうという事は、
肌の状態が良くない証拠なので、
ターンオーバーの周期も、
遅い可能性が高いです。

 

その為、赤みのあるニキビ跡が消えるのは、
通常、2ヶ月~4ヶ月、
もしくはそれ以上の期間が掛かると、
見ておいたほうが良いでしょう。

 

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通常よりも早く、
ニキビ跡を治す事が可能です。

 

色素沈着をしたニキビ跡

色素沈着をしたニキビ跡というのは、
シミと同じようなものです。

肌は紫外線など、外部から刺激を受けると、
その刺激から、
肌を守ろうとする作用が働いて、
メラニンを生成します。

メラニンを生成すると同時に、
メラニン色素が肌の奥に沈着してしまう為、
それがシミになってしまいます。

色素沈着したニキビ跡も、
これと同じ原理で起きているのです。

 

色素沈着を起こしたニキビ跡の場合、
炎症跡が悪化している状態なので、
赤みがあるニキビ跡よりも、
消えるのに更に時間が掛かります。

この場合も基本的には、
肌のターンオーバーが重要です。

 

ただし、この場合は、
色素が肌の奥に沈着しているので、
美白成分のある美容液を使いながら、
ターンオーバーを繰り返す必要があります。

その為、肌の状態が悪いと、
ターンオーバーの周期も遅れるので、
その遅れが積み重なると、
ニキビ跡が消えるのに、
更に多くの時間と期間が必要になります。

よって、色素沈着したニキビ跡の場合は、
早くても3~6ヶ月、
時間が掛かる人だと、
1年以上掛かる人もいます。

 

こう伝えると、
途中で諦めてしまう人が多いのですが、
ニキビ跡専用の美容液を使っていけば、
ターンオーバーも促進されるので、
そこまで長い期間は掛からないと思います。

だた、ニキビ跡を消したいなら、
諦めずにケアを続ける事が大事です。

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効率的にニキビシミを治す事が可能です。

 

クレーター

クレーターは、
ニキビ跡で最も深刻な状態です。
赤ニキビを放置すると、炎症が悪化して、
黄色ニキビになってしまいます。

このニキビは膿んだ状態のニキビで、
肌の真皮層という、
更に深い位置を傷つけてしまいます。

真皮層は、
ターンオーバーができない場所なので、
ここがダメージを受けてしまうと、
クレーターとなり、
治す事は非常に困難になります。

 

クレーターになってしまうと、
日常のスキンケアでは
治す事ができないので、
皮膚科の専門医による、
レーザー治療がメインになります。

ただ、その治療も、
レーザーで肌を焼く事になるので、
治療後もしばらくは、
肌に赤みが残ると言われています。

 

しかもレーザー治療を行ったからといって、
確実に治るものでもなく、
治療費も保険の適用外なので、
高額になります。

また、クレーターはニキビを、
手で潰してしまう事でも起きてしまうので、
ニキビができたら、
触らずに正しいケアをする事が重要です。

 

まとめ

ニキビ跡は、

症状や肌の状態によって、
治る期間が違う

という理由を説明してきました。

その為、上で説明した理由から、
平均して3~4ヶ月は掛かると言いました。

 

ただし、あまり期間にこだわり過ぎても、
焦るだけなので、
あくまで参考程度に見てください。

ニキビ跡は、クレーターにならない限り、
肌のターンオーバーによって、
治す事ができるので、
時間が掛かったとしても、
根気よく続ける事が大切です。

 

一番効率の良いケア方法としては、
ニキビ跡専用の化粧水などを使う事です。

このような製品には、
ニキビ跡のケアに効果的な成分が、
多く含まれているので、
治るスピードも全然変わってきます。

だから、本気で治したい場合は、
専用のスキンケア製品を試してみるのも、
いいかもしれませんね。

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